2008年01月29日

足の長さが違う?!

先週、かかりつけの先生から留守電が入っていました。

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アニィの足のレントゲンを大学病院(先生は大学病院で研究?しているらしいいので)へ持参して整形外科の先生と相談してきました。今後の事について相談したいので連絡ください。
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と、内容はこんな感じです。留守電に気付いたのは私の仕事が終わり、診療終了時間をとっくに過ぎた夜。次の日は病院が定休。そんなこんなでなかなか折り返す事も出来ず、緊急で何かしなくてはならないという気配も無かったので夫婦揃って話を聞きに行ける土日まで保留してました。



そして昨日、日曜日。夫婦揃って病院へ。

診察室に入るなり、説明する気満々の先生(苦笑)
いえ、一生懸命なのは良いんですけどね(笑)

再び1/8に撮ったアニィの前からと横からの左右の足のレントゲン画像を前に先生は話してくれました。

簡単に(かなりおおざっぱです・・・)要約するとこんな感じ。

・ダックス(ミニチュア)やコーギーのような足が短い特殊な骨格のコ達は必ずしも一般の理論を当てはめて治療に当たるべきではない。
(これも先生によっては意見・判断に違いが出てくるそうです)

・アニィの場合、右後肢の脛骨(膝の下の骨と表現したらわかるかな?)が左よりも短い。これは遺伝的なものだろう。(→ほとんどの場合幼少期にびっこだったりうさぎ飛びのような歩き方で症状が出るそうですがアニィは大きなものはなかった)

上記にプラスして前回までに聞いた今の膝の状態等、色々な要素が絡み合って、”どうすべきか”という診断に悩むところだそうです。

そして今のところ関節炎も起きておらず、歩様も悪くはない等の状態を考えると早期に手術するのではなく、このまま経過観察という事にしませんか?
という提案でした。

うちら夫婦もその提案に納得し、また経過観察の日々が続く事になりました。

ひとまず、早急に手術をしなくて済むというのは良かったかな。
再発率47%(確か大学病院での統計です)という膝蓋骨脱臼手術、悪くすれば何度も手術を繰り返す事になってしまうのは金銭的にも本人の負担も大変なものですから。

ちなみに、膝蓋骨脱臼も脛骨形成不全も手術せずとも一生大きな問題とならず過ごしているコ達も勿論居るそうです。


その場では質問をいっぱいし、納得いくまで話を聞いたはずなのですが、
文章にするのは難しいですね・・・。

こんなんで参考になるのかなー・・・。

後で旦那ちゃんに確認して、足らないところは後日upします。。。
(私はどうも感覚でものを捕らえる事しかできないタイプ。旦那ちゃんは専門用語バリバリでもすっと理解でき、説明できるタイプなので)

以上が膝について。


次は腰。ここ数日また原因不明のアニィの震えがあった。
寒いからってのだけはありえなかった(暖房のきいてる部屋で抱っこまでされていたので)のですが、やはり腰痛からきているようでした。

今回も少し痛みが出ているようなのでビタミン剤だけはひとまずもう一週間継続となりました。




ニックネーム シホ at 00:26| Comment(82) | TrackBack(0) | 通院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする